雑記帳

滑走路- V字編隊を組むところが好き。羽ばたくという意志とも取れる。感情を表に出すというよりは内なる感情かな?ピュアな蘭世を見れる

 


その女- 北海道で見たときの方が好き。たぶん上から見たせいもある。蘭世の目が少しキレる

 


ブランコ- 見たのは近畿四国以来かな?これにもってくる流れが完璧とともに、蘭世ファンには致死量なはず。セーラーマーズ寺田蘭世降臨

 


シーグラ- 衣装とのマッチング。振り返るところが好きでそれをしっかり上から見れた。確か純奈フロントで可愛いしか感想出ない

 


春メロ- 箸置きお口直しに最適解だったかもしれない。まだ春は終わってないですよねぇ?!的な煽りが良かった。令和ちゃん暑すぎだばかやろう

 


自惚れビーチ- 定番になってるのすごい

 


13日の金曜日- やらない手はないだろうと思ってたけど、泣くゆったん見て感動。例によって目に焼き付けよう意識ありすぎによりもらい泣きはしない。個人的にはれんたんに受け継いで欲しい曲

 


Against - 見せ場。まあやの貫禄はまあそうなんだけど、れのちゃんに惹かれた。よっぽど練習したんだろうな

 


釣り堀- 求めてたオブ求めてた賞。今中のカーブ並に緩急エグいので死にそうに

 


心のモノローグ- あやてぃーやるやんの傍らさすがのかなりん

 


2度目のキスから- 琴子ちゃんの勝負強さが際立つ。しれっと謀反で草

 


アンダー- コール無し。それがいいと思うよ

 


咄嗟、ここにいる理由

 


嫉妬の権利- もはやれなちのモノになってる感じもする。あやてぃーとのバランスが良き。強さと脆さ

 


日常- 初対面。殺気立つ蘭世がカッコいい。これには悪霊も退散

 


狼に口笛を、転がった鐘を鳴らせ!、ハウス!

 


扇風機- Againstで感心した後なのでより際立った。笑顔が素敵

 


ダンケシェーン

 


涙がまだ悲しみだった頃- 琴子ちゃんとかりんちゃん。伊藤カルテット此処にあり

 


誰よりそばにいたい

 


生まれたままで- 変わらず好きです、はい。

 


ロマンスのスタート

 


左胸の勇気- アンダラで必ずやってほしいくらい。感想はツイートの方で

 


泣いたっていいじゃないか?、乃木坂の詩、僕だけの光- 自分の目で見たものを大事にしようと思います

僕だけの君

半年待っていたこの時が遂にやってきた。

 

正確に定かではないが、小学3年生の頃に野球を生で観ることを経験し、それが今日まで生きがいとも言えるまで自分の中心に在り続けている。

 

一番熱を入れていた時期は週2くらいでハマスタに通っていたのだから当然といえば当然かもしれない。

その当時のベイスターズはめちゃくちゃ弱くて、負ける試合ばかり見させられた。

でも、その分勝つ喜びはとても大きく、何に惹かれたのか分からないけれど嫌いになるということは一度も無かった。

 

今思うと渡辺みり愛ちゃんを応援する理由もこれに似た感じなのかな笑

選抜メンバーに入れたことはないけれど、ポテンシャルは誰よりもあると信じているからね。

 

自分としては明日が開幕ということになるが、去年の最後悔しい思いをした分、序盤から感情を出して1勝に並大抵ではない想いをぶつけようと思う。

どこかのオレンジ色のチームは大補強して調子に乗ってるみたいだけど、そんなの関係ない。

うちにはうちのやり方があるし、今までの負の感情で大きくなりすぎた風船を最後に大空へ飛ばす用意は出来ている。

 

 

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渡辺みり愛生誕祭2018

スタジアムで野球を観るのにホットコーヒーが欠かせない時期になってきた。

去年の今頃は、横浜DeNAベイスターズがリーグ3位から日本シリーズに進出し大いに盛り上がりを見せていたな、と感傷に浸る。

今年は残念ながら4位に甘んじ、またその夢を見ることは出来なかったが、来年への希望はある。そんな話をしたい。

 

 

 

乃木坂46 2期生 渡辺みり愛ちゃんの話である。

 

 

 

言うまでもなく、今日は彼女にとって、またファンにとってもメモリアルな日であることは間違いない。

 

 

まず、19歳の誕生日おめでとう。

 

 

 

さて、ここからが本題である。

 

 

10/27 パシフィコ横浜で行われた21st個別握手会。2部終わりに彼女の生誕祭があった。

その中のスピーチで彼女はこう語っている。

「今年は色んな経験をさせてもらった」

本当にその通りだと思う。

 

個人としては、『ミュージカル 美少女戦士セーラームーン』が記憶に一番色濃く残っている。何事もそうだが、その道のプロと同じ空間を過ごすということはかなりのストレスがかかる分、得るものも大きい。

6月公演は団結力が光っていたが、9月公演ではその団結力に個々の良さが加わり、おそらくこの舞台は2公演でワンセットなのかな、なんても思った。

また、演じた水野亜美は、渡辺みり愛の『Another story』であると自分は感じている。それくらい似ている部分があったし、仲間と共に成長していくところ、大人っぽさの間に垣間見える気弱さや幼さといったところはまるで本人である。


そして、10月上旬のアンダーライブだ。

季節は秋となり、冷たい風が吹きすさぶ札幌の街でひときわ熱を放っていたし、待ち望んだ甲斐があった。

個人的ハイライトではあるが、3期生の佐藤楓阪口珠美とユニットを組んで披露した『人生を考えたくなる』が本当に良かった。

スタイル的には2人に劣るが、身体を目一杯に使うダンス、そして表情で感情を表現する力はやはりトップクラスのものであった。

12月に控える東京公演も楽しみである。

 

 

 

こうして1年を振り返るのも悪くない。とても短く感じたものも記憶を辿ると永遠の道のように長く感じる。

仮に選抜に入っていればどうだったのだろうかと考える時もあるが、間違いなく少しずつではありながらも成長をしているし、神宮の『風船は生きている』で表舞台に出る機会もあった。それもいい経験だろう。しかし生誕祭ではその曲を使わなかった。あえてなのかは定かではないが、そこから一歩踏み出す決意のようにも捉えられる。

 

 

ベイスターズファンとして、渡辺みり愛を応援するひとりとして、熱く立ち上がり、歩き出す。「愛は強い。丈夫なんだよ」の想いを胸に。